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画像・水位変換システム
■画像・水位変換システムとは
リング状指標を管渠内に仮設し、画像から水位に変換するシステムです。
人孔内にリング状指標とインターバルカメラを設置し、1分間隔で写真撮影を行い、画像を解析することで水位に変換します。
解析は、画像に写ったリング状指標のどの部分に水位が達しているかを判別することで行います。
 
▲リング状指標              ▲下水管渠内への設置状況

▲インターバルカメラ設置イメージ図   ▲インターバルカメラ設置状況
■画像から水位に変換 
画像から水位に変換するには、専用の画像解析ソフトを用います。
このソフトはインターバルカメラで撮影されたモノクロ画像を取り込み、リング状指標の屈折部分を自動的に解析し、水面を検出します。
管径など必要な情報はあらかじめオペレータにより入力されているので、水面の中心から引いた垂線の割合から、水深を求めます。
 ▲画像・水位変換システムソフトウエア操作画面
       (クリックで拡大します)
対象管径 Φ200o〜Φ450o 
画素数 300万画素以上  
 カラー/モノクロ 赤外線モノクロ 
 画像形式 jpg 
 最大変換画像枚数 上限無し 
 変換時間 1000枚あたり、約10分
−PC環境例−
OS:Windows10 64Bit
CPU:Corei7-2700、メモリ:8G
 
 pdfダウンロード画像・水位変換システムカタログ
 pdfダウンロード水位変換動画
※本システムの仕様は予告なく変更する事があります。